青山学院大学陸上競技部 長距離ブロックホームページ

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第88回 箱根駅伝 選手紹介


氏名(学年) 学部 出身校
川村駿吾(4年生) 法学部 鎌倉学園(神奈川)
相原征帆(3年生) 総合文化政策学部 清風(大阪)
大谷遼太郎(3年生) 国際政治経済学部 浦和実業(埼玉)
小嶺篤志(3年生) 法学部 諫早(長崎)
出岐雄大(3年生) 社会情報 北陽台(長崎)
横山拓也(3年生) 総合文化政策 札幌山の手(北海道)
井上尚樹(2年生) 総合文化政策 九州学院(熊本)
遠藤正人(2年生) 経営 仙台第三(宮城)
竹内一輝(2年生) 文・史学科 世羅(広島)
福田雄大(2年生) 社会情報 九州学院(熊本)
佐藤研人(1年生) 総合文化政策 仙台育英(宮城)
高橋宗司(1年生) 教育人間科学 利府(宮城)
藤川拓也(1年生) 国際政治経済 世羅(広島)
三木啓貴(1年生) 法学部 倉敷(岡山)
三野貴史(1年生) 理工・電気電子 専修大松戸(千葉)
山田学(1年生) 国際政治経済 遊学館




4年生 川村駿吾 氏名 主将 川村 駿吾(かわむら しゅんご)
学年 4年生
学部・学科 法学部・法学科
出身校 鎌倉学園高校(神奈川)
5000m 14:12.28(大学4年)
10000m 29:36.37(大学4年)
主な実績 2010年度箱根駅伝 7区(区間7位)
コメント 4年間、箱根駅伝に全てをかけてきました。
過去2年間、チームはシード権を取ることが出来ましたが、個人としてチームに貢献することが出来ませんでした。
今年は4年生として、主将として、最高の走りをして目標である総合3位に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。
  <選手紹介文:12月11日更新>
 神奈川県の鎌倉学園高校出身、法学部・法学科の4年生。 エントリーメンバー16人の中で唯一の最上級生。上級生の影響が大きいと言われる学生スポーツ。 しかし、今年のチームに4年生は4人しかいない。そんな状況下でもキャプテンとして、そして最上級生として、チーム全体のことを気遣い、時には厳しく叱り個性派ぞろいのチームをまとめてきた。
  青学初の大学3大駅伝(出雲、全日本、箱根)に出場を果たした選手であり、箱根駅伝への出場も2回(2年生:9区15位、3年生:7区7位)と復路のかなめ区間を走り駅伝経験は豊富。 3度目の挑戦となる今年は5000mと10000mの両方で自己ベストを更新。
 今回はは大学生活の集大成となる最後の箱根駅伝。授業など学校生活では一般学生からの誘惑は多い。しかし、箱根の為に学生生活の全てをかけた男が地元神奈川での快走を誓う。



3年生 相原征帆 氏名 副主将 相原 征帆(あいはら ゆきほ)
学年 3年生
学部・学科 総合文化政策学部・総合文化政策学科
出身校 清風高校(大阪)
5000m 14:00.25(大学2年)
10000m 29:42.47(大学2年)
主な実績 2010年度箱根駅伝 8区(区間8位)
コメント 昨年の箱根駅伝では登録メンバーに入ることもできず、悔しい思いをしました。今年1年間はその時の気持ちを忘れることなく、箱根駅伝を目指して日々練習に臨んできました。
試合当日は、自分のベストパフォーマンスが出せるよう、箱根駅伝までの残り時間を大事にしていきたいと思います。
  <選手紹介文:12月12日更新>
 大阪府の清風高校出身、総合文化政策学部・総合文化政策学科の3年生。 チームでは人数の少ない4年生を支えるべく副キャプテンとしてチームをまとめる。 1年時の第86回大会では主力選手が直前に故障してしまい急遽、一番きつい15km過ぎに厳しい「遊行寺の坂」が待ち構える難コースの8区に登場し区間8位と41年ぶりのシード権獲得に貢献した。その勢いのまま2年のトラックシーズンでは5000mで14:00.25の自己ベストを記録し実力者ぞろいの現3年生の中でも、いち早くその才能を発揮した。
 しかし、その後は膝の故障に悩まされ昨年の箱根駅伝では16人のメンバーに入ることすら出来なかった。この悔しさを忘れずに故障と戦った1年間。故障という大きな挫折を乗り越えきた実力者が、3年生として、そして副キャプテンとして、2度目の箱根駅伝で総合3位の目標に向け走り出す!



3年生 大谷遼太郎 氏名 大谷 遼太郎(おおたに りょうたろう)
学年 3年生
学部・学科 国際政治経済学部・国際経済学科
出身校 浦和実業高校(埼玉)
5000m 14:02.22(大学3年)
10000m 29:28.73(大学2年)
主な実績 2011年度全日本大学駅伝 3区(区間8位)
コメント 多くの皆様の期待を裏切り続けてしまい、ここまで来るのに3年かかってしまいましたが、今回は箱根駅伝のメンバーに選んでい頂くことができました。僕は皆様の応援の分だけ速く、そして強く走れます。青山学院大学の代表選手として恥ずかしくない走りをしますので、大谷遼太郎をよろしくお願いします。
  <選手紹介文:12月13日更新>
 埼玉県の浦和実業学園高校出身、国際政治経済学部・国際経済学科の3年生。
  2009年のインターハイ1500m第5位の記録を持ち、「青学を俺たちが強くする」と強い思いを持って入学。大学での活躍を期待されてきた。だが、過去2年間故障や調子のピークが合わずに箱根駅伝への出場は果たせていない。
 しかし、今年は春の関東インカレ、秋に行われた全日本インカレ、全日本大学駅伝などにチームの代表選手として出場を果たし大舞台を経験した。その中でも6月に行われた全日本大学駅伝予選会では3組を走り、レース中盤から独走態勢を築いての組トップに。今年度のブレイクを予感をさせられたレースであった。
  私生活でもエースの出岐と仲が良く、目指すレベルは共に高い。今シーズントラックでは5度の自己ベストを更新し、5000mで14:02.22、10000mでは29:28.73と学内トップレベルに成長した。今年更なる進化を遂げたスピードランナーが3年分の思いと応援してくださる多くの人へ感謝を込めて初の箱根駅伝へ挑む。



3年生 小嶺篤志 氏名 小嶺 篤志(こみね あつし)
学年 3年生
学部・学科 法学部・法学科
出身校 諫早高校(長崎)
5000m 14:31.55(大学2年)
10000m 29:54.02(大学2年)
主な実績 20110年度箱根駅伝 8区(区間11位)
コメント チームの目標である総合3位に少しでも貢献できる走りをします。日々応援してくださる方々に笑顔になってもらえる様元気な姿でテレビに映りたいと思います。
走っている時の沿道の応援はとてもうれしく、勇気づけられます。今年も応援をよろしくお願いします。
  <選手紹介文:12月14日更新>
長崎県の諫早高校出身で、法学部・法学科の3年生。
第86回の箱根駅伝では1年生ながら最難関の5区で区間10位、2年生となった昨年は15km過ぎの一番きつい所で急激な上りの「遊行寺坂」が待ちかまえる8区を走りシード権獲得に貢献した。
今季は春のトラックシーズンこそ調子が上がらず苦しんだが、秋以降徐々に調子を上げて箱根駅伝のメンバーに。上り坂への強さはチームトップレベル。
身体全身を使った力強い走りで挑む3度目の箱根路は総合3位の目標に向け区間上位の快走を誓った。



3年生 出岐雄大 氏名 出岐 雄大(でき たけひろ)
学年 3年生
学部・学科 社会情報学部・社会情報学科
出身校 北陽台高校(長崎)
5000m 13:54.09(大学3年)
10000m 29:02.10(大学3年)
主な実績 2011年度箱根駅伝 2区(区間4位)
コメント 1年間、箱根駅伝総合3位という目標に向けて、チームとして取り組んできました。
個人的には、チームのエースとしてしっかり勝負をして、チームに勢いをつけ、目標達成に貢献できるようにしたいです。
応援よろしくお願いします。
  <選手紹介文:12月15日更新>
長崎県の長崎北陽台高校出身で、社会情報学部・社会情報学科3年生。
今や学生トップレベルに成長した青学の絶対的エース! 学生のオリンピック、【ユニバーシアード中国大会】では日本代表としハーフマラソンで6位入賞。団体戦での金メダル獲得に貢献した。
その後も出岐の快進撃は収まることがなく、出雲駅伝では東洋大・柏原ら強敵を抑えて日本人第2位、そして11月に行われた全日本大学駅伝では日本トップレベルのエースが集まる2区で青学史上初の大学3大駅伝で区間賞を獲得した。続く、国際千葉駅伝でも日本学生選抜チームの一員として世界レベルの選手を相手に戦いその経験をチームに伝えた。
昨年の箱根はエース区間の2区で16位から5位に11人抜きを達成し、青学記録も持つ。
今年の箱根駅伝ではいったい何人を抜くのか!?全日本に続き駅伝での区間賞、そしてチームの総合3位を目指し、安定感抜群の静かなるエースの走りに目が離せない。



3年生 横山也拓 氏名 横山 拓也(よこやま たくや)
学年 3年生
学部・学科 総合文化政策学部・総合文化政策学科
出身校 札幌山の手高校(北海道)
5000m 14:12.27(大学3年)
10000m 29:33.88(大学3年)
主な実績 2011年度箱根駅伝 3区(区間15位)
コメント 今年の箱根駅伝は総合3位を目標にしています。個人としては、過去2回の箱根駅伝で失敗しているので、今年は自分の力を100%出せるように頑張りたいと思います。任された区間を精一杯走るので応援よろしくお願いします。
1月2日、3日はぜひ青山学院大学の応援よろしくお願いします。
  <選手紹介文:12月16日更新>
北海道の札幌山の手高校出身の総合文化政策学部・総合文化政策学科の3年生。
箱根駅伝では1年、2年と往路の重要区間である4区・3区を任されるが、結果は区間13位と15位と決して納得できるものではなかった。しかし、今年は5000mで14:12.27、10000mでは29:33.88とトラックの自己ベスト更新し調子は上り調子。
全日本大学駅伝予選会では2組を走り5000m過ぎからのロングスパートをかけ他の選手を圧倒、青学初のトップ通過へのろしを上げた。続く本選でも、全区間最長の8区を任されるなど長い距離への安定感は昨年以上に増してきた。
どんな練習でもロードでの走り方を意識し、集団走では先頭でチームを牽引することが多い。3年生の学年長として個性派が多い学年をまとめ、4年生が少ないチームを背中で引っ張る。
3度目の箱根駅伝は2度の失敗を挽回するチャンスと見据え、目標達成に向け渾身の走りでチームを躍進へと導く。



2年生 井上尚樹 氏名 井上 尚樹(いのうえ なおき)
学年 2年生
学部・学科 総合文化政策学部・総合文化政策学科
出身校 九州学院高校(熊本)
5000m 14:33.68(大学2年)
10000m 30:02.27(大学2年)
主な実績 2011年全日本大学駅伝 6区(区間11位)
コメント 昨年は16人に選ばれていながら当日走ることが出来ませんでした。今年は必ず10人のメンバーに入り箱根駅伝を走り、昨年の悔しさをぶつけたいと思います。
今年のチーム目標である総合3位に貢献する走りをしますので、応援よろしくお願いします。
  <選手紹介文:12月17日更新>
熊本の九州学院高校出身、総合文化政策学部・総合文化政策学科の2年生。
昨年は16人のエントリーメンバーには選ばれたものの本選を走るという夢は叶わなかった。
その悔しさを胸に走り込んだ今季は、5月の関東インカレでハーフマラソンの代表選手に選ばれ学内トップの11位となった。その後もトラックでは5000mで14:33.68、10000mでは30:02.27の自己ベストを更新し、新たな戦力として台頭。
ロードシーズンでは全日本大学駅伝では6区を走り大学駅伝の舞台を初経験。結果は区間11位と大学駅伝の厳しさを実感させられる結果になったが、翌週に行われた世田谷246ハーフマラソンでは学内トップの2位になるなど距離が長くなればより持ち味を発揮できるタイプ。
2年生の学年長として高い意識を持っており、井上の意識と走力の向上が学年全体にいい影響を与えてきた。
全日本の失敗は箱根で返す。12月の記録会でベストを更新し、上り調子な新戦力が箱根で新たな進化をとげる。



2年生 遠藤正人 氏名 遠藤 正人(えんどう まさと)
学年 2年生
学部・学科 経営学部・経営学科
出身校 仙台第三高校(宮城)
5000m 14:20.77(大学2年)
10000m 29:35.15(大学2年)
主な実績 2011年度全日本大学駅伝予選 1組(13位)
コメント 今年は春のトラックシーズンで自己ベストを更新し良い流れで練習を継続することが出来ました。
しかし、夏合宿中盤で肺に穴があいてしまいました。退院後から1日1日を大切にして16人のエントリーに入れました。ここからさらに調子を上げていきます。
  <選手紹介文:12月18日更新>
宮城県の仙台第三高校出身の経営学部・経営学科の2年生。
今季、春のトラックシーズンは好調を維持し自己ベストを更新。6月の全日本大学駅伝予選会では初の代表デビュー果たし、流れを決める大切な1組を走りチームのトップ通過に貢献した。
しかし、夏合宿の中盤突如異変が起きた。肺に穴が空いてしまう肺気胸となり、練習の中断。そして手術を余儀なくされたのであった。周りの選手が出雲駅伝に出場する中、1人リハビリに励み、 そこからの急激な復活を見せ12月の日体大記録会では10000mで29:35.15の自己ベストを更新した。
日々進化を続ける新たなる刺客遠藤が箱根路へ初挑戦する。



2年生 竹内一輝 氏名 竹内 一輝(たけうち いっき)
学年 2年生
学部・学科 文学部・史学科
出身校 世羅高校(広島)
5000m 13:53.39(大学1年)
10000m 29:26.17(大学1年)
主な実績 2010年アジアジュニア 第3位
コメント 去年の箱根駅伝を走れなかった時から来年の箱根駅伝で走ることだけを考えてここまでやってきました。
今年もここまで故障が多く何度も悔しい思いをしました、調子も上がってきて走るチャンスを頂くことができました。本番では持てる力のすべてを出したいと思います。
  <選手紹介文:12月19日更新>
広島の世羅高校出身で、文学部・史学科の2年生。
2010年の高校ランキング11位。青学史上初の5000m13分台のタイムを持って入学した。1年生の春は関東インカレ5000mで5位に入賞し13:53.39の青学新記録を樹立。その後もアジアジュニア選手権の5000mで3位入賞するなど大活躍だった。だが、活躍への反動は大きくかった。夏合宿からは故障を繰り返し、昨年の箱根駅伝はメンバーには入ったものの本大会を走ることはなかった。
今シーズンに入ってからも不調の波は収まることがなく春のトラックシーズンはでは5000mを走っても中盤からは遅れだし,自己ベストからは1分近く離れた結果しか残すことが出来なかった。
しかし、苦しみながらもひたすら走りこんだ今年の夏合宿。そして、箱根駅伝を2か月後に控えた11月13日の国士舘大競技会。竹内はここで苦しみの中から見事復活を果たしたのである。その後は熊本の甲佐10マイルでも学生2番と長い距離にも対応。
きれいなフォームから生まれる走りの躍動感に注目!苦しみの壁を突き破った「竹内一輝」が大学駅伝初出場へ。区間賞を獲得し、もう1度「一番の輝き」を目指す!



2年生 福田雄大 氏名 福田 雄大(ふくだ ゆうだい)
学年 2年生
学部・学科 社会情報学部・社会情報学科
出身校 九州学院高校(熊本)
5000m 14:07.14(大学1年)
10000m 29:22.71(大学2年)
主な実績 2010年箱根駅伝 1区(区間16位)
コメント 今年の箱根駅伝は1区を走り、区間16位と個人的には悔しい結果でした。
来年の箱根駅伝では、その悔しさをばねに区間上位を獲って、チームの目標である総合3位に貢献できるように精一杯走りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
  <選手紹介文:12月20日更新>
井上と共に熊本の九州学院高校出身、社会情報学部・社会情報学科の2年生。
昨年の箱根駅伝では1区を任され、区間16位ながら3位駒大と18秒差で2区の出岐へ襷をつなぎ前半での流れを作った。 6月の全日本予選でも4組で各校のエースが集まる中、自らの自己ベストを24秒も更新しチームのトップ通過に貢献。10月の高島平20kmロードレースでも2位と長い距離でも安定的な力を発揮した。
しかし、11月に行われた全日本大学駅伝1区では中盤から集団から離れだし自分のペースで前を追ったものの、結果は思い描いたものとは違っていた。
箱根ではその悔しさを晴らせるか、そして昨年度よりさらに成長した走りを見せることが出来るか。 エース出岐に次ぐチームの柱として活躍が期待される福田が、今年もお正月のテレビで青学に力を与える走りをする。



1年生 佐藤研人 氏名 佐藤 研人(さとう けんと)
学年 1年生
学部・学科 総合文化政策学部・総合文化政策学科
出身校 仙台育英高校(宮城)
5000m 14:20.20(大学1年)
10000m −
主な実績 2011年全日本大学駅伝 7区(区間12位)
コメント 今回16人に選んでいただきました。出雲、全日本では自分の思うような走りが出来ませんでした。その悔しさを箱根にすべてぶつけたいと思います。
これからは、基本に忠実に、1つ1つの練習を丁寧に取り組み、調子を上げていきたいと思います。ご声援よろしくお願いします。
  <選手紹介文:12月21日更新>
宮城の仙台育英高校出身、総合文化政策学部・総合文化政策学科の1年生。
高校では、全国高校駅伝に3年連続出場。主要区間での経験がかわれ大学駅伝でも出雲、全日本と連続出場を果たした。しかし、結果は出雲で最長10.2kmのアンカーを走るも区間11位、全日本では7区12位と思い通りのものは残せなかった。
その中でも12月に行われた甲佐10マイルではチーム2位と力を発揮。集団内での位置取りのうまさ、レース駆け引き・展開の把握力は高いものを持つ。
箱根駅伝では先の駅伝の借りを返し、東北・仙台育英高校の出身として地元・宮城に勇気を与えたいと気合十分。大学駅伝3度目の正直に闘志を燃やす。



1年生 高橋宗司 氏名 高橋 宗司(たかはし そうし)
学年 1年生
学部・学科 教育人間科学学部・教育学科
出身校 利府高校(宮城)
5000m 14:18.34(大学1年)
10000m 29:48.55(大学1年)
主な実績 2011年全日本大学駅伝 4区(区間8位)
コメント 大学三大駅伝に出ることを目標に1年間頑張ってきました。出雲、全日本の2つは良い結果が残せなかったので、箱根駅伝への思いは誰よりも強いと思います。
自分の持ち味はリズムの崩れない強気な走りなので、20kmを超える箱根駅伝でそこを存分に発揮していきたいと思います。応援よろしくお願いします。
  <選手紹介文:12月22日更新>
宮城の利府高校出身、教育人間科学部、教育人間学科の1年生。
1500mを得意としたスピードランナーとして入学したが、夏場の苦しい走り込みを乗り越え、持久力とスピードを合わせ持ったランナーへと成長した。
大学駅伝では出雲で5区6位、全日本では4区8位と1年生ながら、他大学と勝負できるところをアピール。しかし、本人は1年生らしくない落ち着いた走りをしたいと、この走りに全く満足せず高い目標を掲げる。 練習では、常に余裕をもって終え、試合でも安定した結果を残し1年生ながら安心して起用できる選手。
3月11日の東日本大震災にて4歳年上の姉を亡くした。東北出身の選手として人一倍苦しんだ1年間。今は亡き姉のため、肉親を失った悲しみで走れなかった時も支えてくれた両親のためにも。
幼いころから憧れた夢の舞台「箱根駅伝」。渾身の走りで日本全国に勇気と感動を届ける!
スポーツ報知記事:http://hochi.yomiuri.co.jp/event/sports/news/20111221-OHT1T00001.htm



1年生 藤川拓也 氏名 藤川 拓也(ふじかわ たくや)
学年 1年生
学部・学科 国際政治経済学部・国際経済学科
出身校 世羅高校(広島)
5000m 14:12.49(大学1年)
10000m 30:14.69(大学1年)
主な実績 2011年出雲駅伝 2区(区間位)
コメント 春先から故障することなく練習を継続できたことを自信にして、全日本予選や出雲駅伝で大学のレースを経験できたことを生かし、頑張って走りたいと思います。
1年生らしい積極的な走りをしますので、応援よろしくお願いします。
  <選手紹介文:12月23日更新>
広島の世羅高校出身、国際政治経済学部、国際政治学科の1年生。
2年次には全国高校駅伝の優勝に貢献。3年次にはキャプテンとしてチームを総合2位に牽引した。トラックでも5000mでインターハイ決勝進出、国体出場という実績を持つ。
トラックのスピードをロードでも生かせるのが彼の特徴。その勢いで6月の全日本駅伝予選では、2組を走りトップ通過に貢献。出雲駅伝では2区で区間7位と結果を出し自信をつけた。
その後の長い距離での試合では思うような結果が残せなかったが、箱根に向けての思いは強い。
高校時代の先輩である竹内の背中を追いながら・・・
舞台を高校から大学へと変え、先輩と繋ぐ襷は箱根路で2度目の頂点を目指す。



1年生 三木啓貴 氏名 三木 啓貴(みき ひろたか)
学年 1年生
学部・学科 法学部・法学科
出身校 倉敷高校(岡山)
5000m 14:23.90(大学1年)
10000m 29:36.86(大学1年)
主な実績 2011年関東インカレ 1500m代表
コメント 箱根駅伝エントリーの16名に選んでいただきました。1年生から良い経験をさせてもらうだけでなく、自分が青山学院大学の力になるんだという強い気持ちを持って頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
  <選手紹介文:12月24日更新>
岡山の倉敷高校出身、法学部・法学科の1年生。
高校時代は全国高校駅伝で3年次に2区を走り区間5位。持ち前のスピードは大学に入ってからも発揮され、関東インカレでは1年生から1500mの代表選手となった。その後は故障に悩んだが、秋には5000mで14:23.90のベストを記録。更には12月の日体大記録会で10000mでも初レースながら29:36.86と箱根に向けて調子を上げてきている。
持ち前のスピードにプラスして、スタミナも付け走りに安定感が生まれた。
箱根では持ち前のスピードを生かしてチームに貢献できるか。急成長の1年生が箱根路で快走する!



1年生 三野貴史 氏名 三野 貴史(みの たかし)
学年 1年生
学部・学科 理工学部・電気電子工学科
出身校 専修大松戸高校(千葉)
5000m 14:28.79(大学1年)
10000m 30:07.09(高校3年)
主な実績 2011年全日本大学駅伝予選 1組 (19位)
コメント 小学生の頃からの憧れの舞台である箱根駅伝では、チームの目標である総合3位に向かって力強い走りをしたいと思います。
今までお世話になってきた、家族、先生方、友達等たくさんの方々への感謝の気持ちを忘れずに頑張りますのでご声援よろしくお願いします。
  <選手紹介文:12月25日更新>
千葉の専修大学松戸高校出身の1年生。
大学では理工学部、電気電子工学科にスポーツ推薦ではなく指定校推薦で入学し、実験や課題も多い中勉強と競技の両立に日々励んでいる。普段の私生活もすばらしく、1年生ながら周囲からは将来の寮長としての活躍をされている。
長い距離を淡々と走ることを得意としており、距離が延びるほど活躍の幅が増えるタイプの選手。
6月の全日本大学駅伝予選会では入学後3ヶ月にして学内選考を突破。流れが重要になる1組を走りトップ通過に貢献をした。
しかし、秋以降調子を落とし大学駅伝への出場は果たせていない。多くの区間が20kmを超える長丁場の箱根駅伝では持ち味を十分に発揮した走りがみられるか。
結果の出ない暗闇から抜け出して、箱根駅伝で今年1年間の苦しみをぶつける。



1年生 山田学 氏名 山田 学(やまだ まなぶ)
学年 1年生
学部・学科 国際政治経済学部・国際経済学科
出身校 遊学館高校(石川)
5000m 14:23.76(高校3年)
10000m 30:03.50(大学1年)
主な実績 2011年関東インカレ 10000m代表
コメント 今回箱根の16人メンバーに選んでいただきました。自分は夏合宿で思い通りの練習をこなすことが出来ませんでした。
しかし、箱根駅伝に対しての思いは、メンバーの中でも強いと思うのでこれから箱根駅伝当日までベストを尽くしていきたいと思います。
チームの力になれるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。
  <選手紹介文:12月26日更新>
石川の遊学館高校出身、国際政治経済学部、国際政治学科の1年。
高校2年で全国高校駅伝で2区区間5位と台頭すると、3年ではインターハイ、国体共に出場し、全国高校駅伝ではエース区間の1区を走り、全国のトップレベルで経験を積んできた。
大学になってからも、環境の変化に素早く対応し5月の関東インカレでは10000mの代表に選ばれたものの、レベルの高い大学生の走りに付いていくことは出来なかった。
秋のトラックシーズンは夏合宿の疲れが出てか思うように走れない時期もあったが、12月に入ってからは箱根駅伝に向け練習もしっかりこなせ、上り調子。「青学で箱根駅伝を4年連続で走る」と強い気持ちを胸に初めての箱根駅伝へ挑む!

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